日々のおたよりラン日記

日々のことや趣味のことなどについて書きます。趣味はランニングとゲームです。

プレバト 俳句はまだしも絵は絶対無理

プレバトって番組ありますよね。
実はあの番組結構好きなんです。

仕事の都合や子供の送り迎え、あるいは練習などで、リアルタイムでは見られないことも多いので、毎週録画してます。


プレバトといえば、やはり俳句ですね。

俳句という、なんとなく一部の人達だけがやってるみたいなイメージだったものを、バラエティーに取り込んで、すごく身近に感じさせてくれたっていうのがすごいですよね。

俳句のリズムって、日本人にかなり溶け込んでる感じがありますね。
何かの標語とかでも、575のリズムのものが結構あったり、575のリズムって気持ちがいい感じがしますから。

夏井先生のキャラや、浜田さんのツッコミ、浜田さんと梅沢さんのやりとりとか、そういうのがあってこそではあると思うんですけど、そういう下地みたいなものがあるからこそ、受けてるんだろうなぁと思ったりします。

しかし、改めて考えると、俳句って、たった17音の中で、いろいろな思いや情景を詠んだり、書いてないことまで読み手に想像させて、すごいなぁと。

番組を見ていて、才能ありや、特待生、名人の俳句はやっぱりいいですよね。

自分はそういうセンスないので、うまい句を作る人はすごいなぁと思います。

そして、凡人や才能なしになったのを見ても、自分はそこまで笑えないんですよねぇ。
なぜなら、自分もそのレベルだろうと思うので。


でも、自分的に、俳句以上に絶対無理だと思うのは、絵なんです。

俳句であれば、本とか読んで勉強すれば、ある程度の水準の俳句は作れるようになるのかな?という気もしなくはないというか。

でも、絵は無理。

子供の頃、図工や美術で絵を描くのが本当に嫌で。
とにかく下手くそだったので。
下手な絵を見られたくなくて、隠すように描いてたなぁ。

だから、絵が上手な人がうらやましくて。

番組で、最下位や才能なしになった人の絵でも、自分より絶対うまいです。
なので、テレビに向かって、十分うまいじゃん!!って言ってます。

もしも、自分がプレバトに出るとなったら、俳句は出てもいいけど、絵には絶対出ないですね。

夏井先生の本を買って勉強すれば、少なくとも凡人レベルの句は作れそうな気がするし、出るとなったら必死に勉強します。

でも、絵はそんなすぐにうまくならないだろうし、多分、下手くそすぎて笑えないレベルなので・・・。


でも、実はうちの子供は絵がうまいんですよ。
さいころからお絵かきが好きで、今でも描いてるので。

絵だけじゃなく、芸術系には割とセンスがあるような気がしてます。

親の兄弟に芸術家の人がいて、遺伝的なものもあるのかも??

自分に似なくてよかったーと思ってますね。

 

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